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中国第3四半期GDP、4期ぶり10%割れ 安定成長を模索

 中国国家統計局は21日、2010年7~9月期の国内総生産(GDP、速報値)が実質で9・6%増加したと発表した。成長率は4~6月期を0・7ポイント下回り、四半期ベースで4期ぶりに1ケタ成長となった。金融危機対策の行き過ぎで1~3月期に同11・9%増と景気過熱感が強まったが、4~6月期には同10・3%と減速していた。さらに7~9月期の成長率鈍化で、ソフトランディング(軟着陸)を模索する動きを強めた。

 中国は08年11月に約4兆元(約50兆円)もの金融危機対策を打ち出して景気テコ入れに乗り出した。一方で交通インフラ整備など公共事業が不動産バブルを再燃させ、鉄鋼や自動車など生産規模への過剰投資、製品の過剰在庫などさまざまな副作用も生んでいた。



 一方で、今年に入って預金準備率の引き上げや融資規制の強化など、不動産バブルに照準をあてた金融危機対策からの出口戦略を徐々に進めており、7~9月期には一連の政策効果がくっきりと表れたようだ。

 7~9期の名目GDPは9兆5820億元(約112兆円)で、4~6月期に続いて日本の名目GDPを抜き、世界2位の座を維持したもようだ。

 また、同時に発表された9月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比3・6%の上昇で、前月を0・1%上回った。政府目標の3%を超えており、インフレ懸念は遠のいていない。

産経新聞より引用
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